
壁新聞A wall newspaper
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どうも、これが本Blog1000回目の投稿となります。 そして、最終回になります。 まぁ、半年以上前から更新は滞っていたので。頃合は見ようと思ってました。 このblogの初回投稿は2004年6月。まだ前の会社にいた時でした。 社会人2年間でしこたま仕事した結果が出ず、別の客先に行った当初でした。 本当に仕事がなくて、なんとなく時間を過ごしながら定時で帰っていた頃。 することもないので、当時流行りだしたblogを始めたのでした。 当時はまだmixiも、facebookも、twitterもありませんでした。 blogが、ネット表現の最先端でした。 仕事は2004年の年末頃から火を吹き始め、2005年の前半は仕事のキヲクしかなく。 そして2006年に転職。現在の会社へと勤め始めました。 時間に余裕ができるようになりましたが、始めた当初ほど、ここに書きたいことはなく。 惰性で、どこか辞める理由を求めて続けていました。 この4月、昇格しました。
今日一日は最初から、静かに過ごそうと決めていました。
「彼女に関する全ての感情は、
いつもフルボリュームで鳴っていた」 今日ふと、家の漫画を整理してきて、読み返していたら最後にあった一節。 最初に読んだ当時と、今では大分受ける感情が変わった。 去年の年末から、ある女性と交際、平たく言うとお付き合いをしていました。 きっかけは、友人主催の飲み会。特に何の特別さもない。ふつーの出会いでした。 その場でワリと意気投合して、メールはすぐにやりとりするようになりました。 化粧っ気のない、でも瞳は大きく、身体は小さな女性でした。 年末に運良くイベント事が続いて、会う機会を沢山持てて、年末に自分から交際を申し込みました。 オーケーをもらった時は、本当に嬉しくて、でも、 一抹の不安もありました。 彼女には俺に語らなければならない過去があり、俺はそれを比較的早い段階で教えてもらいました。 それはまだ付き合う前の時です。 最初は少なからずショックで、随分悩みました。 好きになりかけていたのに、どうして。。。俺が気にしなければいいこと、そう思ってもどこかでひっかかっている自分がいました。それでも、可能性を閉じてはいけない、そういう気持ちで一歩を踏み出したのでした。 最初は恐ろしいくらいに順調でした。
明けましておめでとうございます。
2012年もよろしくお願いします。 また、12月も更新できませんした。 仕事の方は去年と比べてまったりと過ぎていったんですが、それ以外に色々とね。 あまり大したことは言えないけど、30年超生きてくると、色んな人の繋がりあるなと。 忘年会に出たりして、色んな人と話していると、そんな当たり前のことが、とても価値があるのだと、至って平凡なことを思い返します。 twitterやmixiやらと、便利なツールが増えたおかげで、遠く離れていった人とも簡単に交流が図れる。10年前にはなかったこと。 全然話変わりますけど、PSVITA買いました。 完全なる衝動買い。ちなみにハード自体は凄くいいものです。 大満足。ちょっと重いかなーってのがなくはないけど、値段分は楽しめそうです。 とりあえず、レトロゲーマーとしては真かまいたちの夜が同時購入鉄板でしょう。 さて、どこからどう話したらうまいこと伝わるのだろうかな。 18歳の頃、受験勉強もロクにせずに俺がはまっていたのは漫画だった。 で、当時から、そして今でも一番好きなのは浦沢直樹の「YAWARA!」なわけです。 22巻のラストは今でもセリフすらそらんじれるくらい好きです。
昨日は体調が悪く、早くに床に入った。
で、夜中に目が覚めて思い至ったときには0時をまわってました。 一応このブログ、開始から更新のない月はなかったし、それを目標にしていたんだけど、7年目にしてついに2011年10月の更新ができませんでした。 近況を簡単に。 節電の夏を乗り越え、秋に入って来期モデルの作業はもう動いてます。 が、自機能は一応メイン機能の一つ(自慢)でありながら機能的には枯れているので大きな変更もなく、日々問い合わせと過去の問題対応をこなす日々で、比較的余裕はある状況。 駅伝走りました。 っても5kmですが、フットサルチームの仲間に誘われてちょっと相模原まで。 自他共に認めるインドア派ですが、走るのって気持ちいいなとその時は思った。 一応練習と称して皇居周りを走ったりもしてました。タイムは全然だったけど。 でも1つやりきる、っていうのは精神衛生によい効果をもたらすと思う。 正直、9月は個人的に大分沈んでた。 春モデルの燃え尽きはとっくにおさまったと思っていたけど、それとは違うもの。 何かと後ろ向きに考えがちだったのだけど、この駅伝で結構風向きがよくなったかなと。 といったところで先月は無事誕生日を向かえ、ゾロ目になりました。 この年でまだ独身、、、ってのはジツはそれほど意外でもなかったなぁ。 そろそろ、、、とは思ってますがね。 残念ながら楽しいことばかりではありませんでした。
たまには、友達の話でもしよう。
無許可だけど。 先日、わざわざ休暇をもらって、友人の送別会のサプライズに行ってきた。 正確には、友人の彼女の送別会。 別の友人が勤めている職場での送別会に、俺ともう一人でこっそり乱入。 突然現れて、花束を渡すというサプライズ。 それ自体は大成功だった。おもしろいほどうまくいった。 俺達の仕込みも喜んでもらえて、それは良かった。 その別れが、海外、それも数年におよぶものでなければ。 海外の新店舗のオープニングスタッフとして赴任。めでたいことだと思う。 彼は止められなかった。 仕事で計画倒産のとばっちりを食らい、一時的に糊口をしのぐ日々。 口にこそ出さないけど、その状況が、彼女を引き止められなかったことは容易に想像がつく。 口にこそ出さないから、その想いに余計な感情を入れてしまう。 彼のその仕事の結果は、くしくも送別会から移動した、タームナル駅に居並んでいた。 1つ1つ、それが埼玉の片田舎の街工場で必死につくられたものだと誰も知らない。 二次会はカラオケだった。
本当は甲子園遠征の写真を載せたいのですが、諸事情により延期。
さて。 最近はもっぱらゲームから離れてますが、久しぶりに熱い話題が。 PSO2、ついに。 ・・・遊んでたのが2000〜2001年だから、ホント10年経ったんだなぁ。 PSO、ファンタシースターオンライン。 セガがドリームキャストで発売した、日本で初めて、家庭用ゲーム機でオンライン接続を成功させた、画期的なゲームだった。 当時、俺は大学3年。 2年次のサボりのツケで、ほぼ全単位を取らないといけないという状況の中で、今でも付き合いのある同級生からすすめられたのがPSOだった。 当時はオンラインゲーというか、インターネットですら敷居のあった時代。 大学3年で、ようやく自分のPCを、バイト代を貯めて買った時の話だった。 ドリームキャストというハード自体は購入してはいたが、肝心は接続に関して。 当時実家住まいだったが、まだアナログ回線(すぐにISDNへと移行した)だった頃だ。
もう、ともするとここの存在、忘れるようになってしまったなぁ。
2011年、夏季休暇真っ最中であります。 今年は全11日間。恐らく社会人史上最長? あっという間に7日間過ぎてしまいました。 何していたか?何もしていませんでしたなぁ、正直。 定期的に友人連中とあって交流しましたけど、それ以外はほぼ遠出せず。 もっともそれは、明日からの予定のためではあるのですが。 明日、正確には今日の夜から大阪行きます。 正確には甲子園へ。人生初甲子園へ向かいます。 ふとしたきっかけで、小中からの友人に誘われていざ関西路へ。 ということもあり、今年はあまりお金浪費しないようにと遠出しなかったこともあります。 3DS、値下げを待って買いましたけど。 いや、ほんとに奥行き出るのね。びっくりした。 ただ、人間の目に本質的に負担かけているような気がしてならない。 ちょっと見ただけで目が疲れたもの。予想だけど、後継機はすぐに出そうな気もする。 それも見越して買ったけど。 さて、明日からの関西旅程ですが。
第一夏休みを怠惰に過ごしております。
とりあえず、大事を二つ消化したこともあり、まぁほぼ達成したかと。 ああ、あとは銀行に電話かなぁ。本格的に話も聞きたいしね。 山手線のこの小さな駅でできたコミニュティも、終わりを迎えつつあります。 また二人ほど、遅くとも来年にはこの街を離れるとのこと。 一人はまぁ、近場だけども、もう一人は南端沖縄へ。 まぁそうなったら、早々会えませんわな。 どちらも知り合ってからもう3〜4年は経つかな。 場末のゲーセンで知り合って、まぁ色々とバカ話もして、でも皆いい年に。 むしろ、俺だけ時間が動けていないんじゃないかと焦りもあったりする。 冷静に見ればそれなりに成長もしているし、経験も増えているんだけどね。 はてそれが、重ねた時間にちゃんと正比例しているか。もっと上昇を描けたんじゃないか、とか。まぁ昨日までのことはもうどうでもいいですが。 俺はこれからどうなるのかな。5年後はどうしているのか。 今見ている景色と同じものはもう見れなくなってもいいけど、切り替わった景色が褪せていないのかどうか、いや、そこを汚すも透らすのも自分次第とわかっているけども。 ああ、そういやメイン携帯を3年以上ぶりに買い替えました。 いよいよAndroid Docomo。 auのあのCM展開は他キャリアがもうちょっと突っ込んでいいと思うけど。
今週は火曜から、節電対策の夏休み。 初日は案の定、することがなくて、前々から観たかったモノを消費。 twitterや一部で盛り上がっていたので、タイトルだけは知っていたのだけれど、まぁこの年になってアニメですかと、スルーしていたのだが、概要だけ見てみると、個人的にかなりツボな内容だったので(白中探検部にハマったことを昔書いた)、とりあえず1話を観て、、、一気に来た。 いやー、今ならにわかに語りつくせるよ。 ちなみにあなる派。ヘンな意味じゃねーぞ。 またオープニングとエンディングが良い。 懐かしいな、あの曲。当時は好きでよく聴いてた。 こういうノスタルジィものは定期的に観たくなる。また今回は、単純に内容が良かった。 ラスト、収束するための流れが丁寧で綺麗。ヘンにいじくることなく高感度大。 3ヶ月ワンクール、全11話だからこそできるまとまりの良さかと。 しかしこのテの話が必ず夏が舞台なの、なんでだろうね。夏休みがあるからかなぁ。 年末年始は基本、家族で過ごすからね子供の頃は。 ちなみに舞台は飯能が出てくるなど、埼玉のよう。 埼玉最高。西部池袋線なのかな?東武東上線だったらシンクロMaxでしたが。 最近のミュージシャンはあまり追う気にならなかたけど、ガリレオ・ガリレイはちょっとチェックしますわ。 さて、明日から何しよう。
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