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世界陸上ヘルシンキ:男子400mハードル




やったぜ為末!!

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THE WHITEBAND PROJECT

ほっとけない、世界のまずしさ。

という言葉と共にモノクロトーンの映像の中、著名人が指を鳴らす。
そんなCMを見た人がいると思う。

[ほっとけない 世界のまずしさキャンペーン]

ほうっておいても明日の仕事はあるし、
ほうっておかなかったからと言って明日の天災は防げない。

1ミクロン程度の差かもしれないが、
その差を大事にしたい人へ。
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アテネ五輪(11):夏の終わり

アテネ五輪は、30日、無事閉幕した。

日本は最終的に、金16個、銀9個、銅12個という史上最高と言っていい成績をおさめた。

最後の金は失格による繰上げ、という意外なカタチとなって齎されたが。
それでも、室伏選手の態度は素晴らしかったと思う。

間違っているものは間違っている。と、口に出して言えることの大事さを教わった感じがした。今更教わってしまうのも恥ずかしいが。
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アテネ五輪(10):野球

これまで、このBlogで全く取り上げなかった野球。
準決勝、オーストラリア戦。

日本の先発は松坂。
この至高の右腕を手にした指揮官は、例外なくここ一番の切り札として使ってくる。当然と言えば当然だ。

そして、何の因果か、そういう試合で松坂はことごとく敗れてきた。

この試合も、ジリジリと0−0が続き、6回に先制点を奪われる。
日本は、こういう展開をもっとも避けなければいけなかったのに。

7回から、阪神で活躍するウイリアムズがマウンドに上がる。
そして、このウイリアムズが憎たらしいほどの快投で日本打線を抑え込んだ。

0−1。
日本は、「至上命題」とされた(らしい)金メダルを逃した。
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アテネ五輪(9):女子マラソン

野口みずき、金
土佐礼子、5位
坂本直子、7位

最高の結果でしたね。
野口選手が早めに一人になって、もう胃が縮む思いで見てました。

世界最高タイムを持つラドクリフがリタイア、
優勝した野口と、2のヌデレバがゴール後に崩れ落ちて医務室?に運ばれるという正に想像を絶する過酷なレースのようでした。
(現時点で、TV中継しているTBSでは坂本選手と土佐選手のインタビューは流れたが、野口選手はまだ。心配)

プレッシャーはきつかったでしょう。
シドニー金の高橋尚子選手が外れている分、結果いかんではまた選手選考に関して一悶着起こっていた可能性は高かったと思います。
そんな言葉も全て封じ込める快走でした。

これで日本の金メダルは、なんと13個。
まだ女子レスリング、男子ハンマー投げが残ってます。
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アテネ五輪(8):眠らぬウサギが休む時

4年前。
僕はまだ大学生だった。(が、もう4年も前の話だ・・・)

前期の授業を終え、夏休みに入っていた。
一度は大学を辞めようかと思いながらも、心を入れ替えて前期を通い詰め、僕は夏休み、免許を取るため、自動車教習所に通っていた。

シドニー五輪の時期というのはそういう時期だった。

そんな中、井上康生は金メダルを取ったのだった。
僕も彼も、22歳の夏だった。
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アテネ五輪(7):山本ジャパンの終着点にして到着点

その瞬間、大久保には見えていたのだろうか?
菊池からのハイボールを綺麗に頭で流した。前にいたGKの頭を越え、ゆっくりとゴールに吸い込まれる。

日本がこの五輪予選、初めてリードを奪った瞬間だった。

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アテネ五輪(6):歓喜と苦悩と。

よくよく考えると、オリンピックというのは2週間しかやらないのだ、ということを今更ながらに感じた。

開幕前は女性ばかりが話題になっていたような気がするが、ここに来て男子も頑張っている。
柔道 66キロ級金メダル、内柴正人。
水泳 100M平泳ぎ金メダル、北島康介。
そして、体操男子団体も金メダル。

これで金は早くも5つとなり、当初予想されていた数より多くなりそうだ。今後、北島の200、砲丸投げ室伏、柔道井上と鈴木、そして野球と続く。

その一方で女子、特に団体競技は苦戦が続いている。
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アテネ五輪(5):男子サッカー、終末の情景

基の記事がNumberだったかYeah!だったか定かではないのだけれど、近代サッカーというのは「個の時代」なのだそうだ。
完全に組織化された近代サッカーの守備網をかいくぐるには、ゴール前までの組織的攻撃+個の力というのが絶対必要条件、だと。
ジダンのキープ力、ロナウドの突破力、F.インザーギの嗅覚・・・
もはや、組織だけでは点は取れない時代になっている、と結んであった。

イタリアはこの日、上の推論を正に実証してみせた。
バイシクルシュート。
ゴール前での個人技。
二人に囲まれながら、完璧にコントロールしたヘッド。

そして、日本も同じだった。皮肉な話だが。
阿部の直接FK。
セットプレー(阿部)からのヘッド。

正直、不運な部分もあったと思う。
今野の詰めがやや甘かったとは言え、1点目に関してはそうそう決まらないアクロバティックなプレーだし、2点目もイタリアのクリアボールがたまたまジラルディーノの元に飛んでいった、と言うこともできる。
(ただ、闘莉王・茂庭の対応は問題あったけれど)

だが、この試合ではっきりと判ってしまったことがある。
山本監督のチーム作りについてだ。
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アテネ五輪(4):撫子達の厄日

アテネ五輪では、始めて女子の参加人数が男子人数を超えたらしいですね。
バレー・バスケ等の集団競技の影響もあるでしょうが、女子の躍進(環境が整ってきた、と言うべきなのか・・・)がめざましいわけですが・・・

ソフトボール。
日本●2−4○オーストラリア

バレー。
日本●0−3○ブラジル

サッカー。
日本●0−1○ナイジェリア。

バスケット。
日本●62−128○ブラジル

ホッケー。
日本●0−3○中国

本日に限っては、厄日、というほかない一日となってしまいました。
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