壁新聞

A wall newspaper





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さるまみれ

ここ数年、年に何回か毎年恒例のイベントが増えている感じ。
9月の連休といえばここ数年、フットサルチームの合宿です。

まぁ、素人集団がノリでやっているだけで、大会とかでは散々ですが、カルーイのりで楽しくyはっているからもう4年以上も続いているかと。
合宿自体は4回目?今年は去年と同じ、通算3回目の山梨県です。

2回目の場所がひどすぎて、もう毎年同じ場所でいいだろ、ってことで毎年行ってます。
バーベキューが近くでできて、風呂も広いし、コートもきれでしかも安い、という好立地。
今年もその期待を裏切りませんでした。

初日は3時間みっちりボール蹴った後、バーベキュー→風呂→麻雀のコンボ。
麻雀はちょっとアレだ、空気読めなかったなぁ。反省材料。

次の日は午前中2時間練習してから観光へ。
氷穴行ってきました。

俺、サンダルだったんだけど。。。

氷穴内部は0度とかで肌寒い感じ。しかもせまいわ石は濡れていてすべるわでサンダル野郎には最悪のコンディション。しかも2日で5時間もボール蹴った後だから膝もわらってるし。
なかなかスリルある場所でした。

あとは忍野八海を除いて帰宅。つか、そこにやたらアジア系外国人が集まってたり。
あれなんだったんだ、異国に紛れ込んだかとおもったわ。
そこで食ったホタテ天が美味でした。うん、写真撮り忘れた。

帰りは予想通り劇混みにまぎれてしまいましたが、雨も降らず楽しかったです。
来年もまた同じ場所でやるんだろうなぁ。楽しみだなぁ。

つか少しずつ結婚していく人が増えて参加者が入れ替わっている罠。
やっぱ家庭ができると自由には動けんよねぇ。そういうもんだと思えばそうだけど、さみしくもあり、うらやましくもあり。

俺はどうなることかなぁ。
posted by K-'s 23:42comments(0)trackbacks(0)





椅子取りゲームの終わりに

W杯、終わりました。
結果はスペインが優勝。オランダは3度目の正直ならず。

個人的にはスペイン応援してました。
もう、シャビとイニエスタが凄くて。止めて蹴るのがホントうまい。
スペインは基本、どの選手も技術が高いんだけど、その中でもこの二人は別格。
また、純粋なパサーとドリブル突破、とプレースタイルが微妙に違うのもかみ合ってると思う。

オランダも隙のないチームを作ってきてて、実際試合中は何度か押し込む場面があった。
むしろ、決定的なチャンスはオランダの方があったかも。
突破したロッベンも凄かったけど、聖イケルの呼び名は伊達じゃなかった。カシージャスが凄すぎた。
1本目の1対1は、あれホントよく止めたわ。試合の流れがあれで変わったと思う。

イニエスタのゴールも素晴らしかった。とにかく勝負強かったなぁ。運もあったけどね。

さて、ひるがえって日本はベスト16。
戦前の予想を考えると、まぁ、思った以上の最低限、と言った感じか。
デンマーク戦はホント、あんなに完勝したのはいつ以来?ってくらい良かった。

逆にパラグアイ戦は、色んな意味で限界が出ちゃった試合だったかな。
結局、全てのツケはあそこで払ったかな、という感じ。やはり甘くなかったということで。

岡田監督のやり方に非難が出るのはわかる。
俺も、もっと準備しておけとか、前田と石川呼べ、とか思ってたけど、勿論そこは今でも納得いってない部分だけど、でも、直前であれだけ舵をきれるのは凄いと思う。
失敗したら、2重に非難されるのは間違いなかったし。

自分のやり方を変えるのって、その方法に自信があればあるほど、難しいと思う。
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posted by K-'s 01:20comments(0)trackbacks(0)





8番目の椅子

日本が負けて一段落した感のあるW杯ですが、どっこい観てますよ。
決勝に残ったのはオランダ、スペインの二カ国。
どっちも勝てば初優勝。今まで7カ国した手にしたことのない「W杯優勝国」の8番目の栄誉はどちらかに輝きます。

でも、どちらも前評判は良くなかった、いや悪くはないけど、優勝候補ではなかったかな。
スペインはともかく、オランダの前評判はむしろ低かったかと。
それが、あれよあれよと決勝ですよ。ブラジルに勝つとは思わなかった。
スペインも、スイスに負けた時は、せいぜい指定席のベスト8かと思ったけど、立て直してきたね。
そもそも、ギリシャ、フランス、(西)ドイツと、ユーロ優勝国の2年後の成績はいいことがなかっただけに、ここまで来たことに驚き。まぁ、決勝Tは、パラグアイの後は、ヨーロッパ勢を続けて当たったのが幸運だったか?

で、どっちか勝つかだけど、正直わからない。五分五分?
日程的にはオランダ有利だし、スペインはトーレスにもう期待できる状況じゃないけど、五分とみた。

キーはやっぱり、試合を決めれる男の活躍次第。
オランダならロッベン、スペインならイニエスタ。
流れからの得点は両チーム、この男達が必ず経由している。

そうすると、イニエスタと対面するファン・ブロンクホルストの責任は重大。
ロッベンは左に構えればセルヒオ・ラモスか。こっちも面白そう。

決勝は日曜深夜。月曜はまたも寝不足決定。
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閉ざされたドアの向こうは

W杯は、ベスト4が出揃いました。

オランダ、ウルグアイ、ドイツ、スペイン。
結果的には欧州が3チーム残ったのが印象深い。
ここからはホントにゼロサムゲーム。

その一方で、日本代表チームが帰ってきて、案の定テレビに出まくり。
なんか許せてしまう俺は甘いのかな。

まぁね、もっと準備ができてきれば、本番のための布陣をもっと早く試せていれば。
結果が変わっていたかも、というたられば論は確かにそうだと思う。

でも、言いたいのは結果を出していない国が内容を求めるのはおこがましいとずっと思ってた。
日本ならきっとこれくらいはやれる。でもその、"これくらい"は誰も見たことがない。

日本以外に、結果そのものを出すことに汗をいっぱいかいているチームがいて。
そういうチームをさしおいて、新参の国が結果の上に内容を求めるなんて、おこがましいとは思わないのか。
日本代表が与えてくれた幸せな時間は、一生の価値がある。それを汚す価値が下世話な評論家連中にあるのか。理のない論は見苦しいだけだ。

いや、勿論、今回の代表の全てを肯定しろ、と言っているわけではない。
振り返るべきこと、反省すべきことはある。大丈夫、それは皆わかってる。

扉は開かれた。一歩は確実に重いに違いない。
だからずっと背中を押し続けて、一歩一歩、この国のサッカーチームを後押ししていこうと、

そう思うんだ。

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続きのはじまり

帰り道、池袋は小雨が降っていた。
その中を濡れながら、家に帰宅した。

2010年、6月29日、日本×パラグアイ。
既報の通り、日本は、PK戦で、敗れた。

4年前の投稿がこれ。

この時の、1視聴者だった自分は、4年後もやっぱり1視聴者だったけど。

最後、泣き崩れる駒野を支えていた松井が泣いていた。
中澤も泣いていた。勇敢だった川島は涙目でインタビューに答えていた。

ああ、そういえば、と思った。
4年前は、誰も泣いてなんていなかった。
なんだろうこの光景、4年前には見れなかった。
4年前に見たかった、景色だ。

ベスト16の壁は簡単ではなかった。
相手のパラグアイはそのベスト16の常連。ディテールでの経験が違った。
むしろ、よくスコアレスドローに持ち込めた。PKの結果は誰も攻めようがない。

むしろ、ここまで夢を見せてもらえるなんて思わなかった。
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posted by K-'s 02:22comments(0)trackbacks(0)





ここからが本当の地獄

と、ベジータさんがおっしゃっていました。

いよいよ今日より、W杯は決勝トーナメントへと。
緒戦は日本の永遠のライバル、韓国と南米の雄、ウルグアイの試合。

結果は…ウルグアイの試合巧者ぶりにスコア以上の差があった感じ。

前にどっかのコラムで読んだやつの焼き直しなんだけど、W杯の出演者には4段階ある。
優勝を狙える…「主演」
いいところまではいくだろう、でも優勝は…「脇役」
予選は突破できても、決勝Tを抜けられない…「端役」
出られるだけで満足…「ゲスト」

で、今の日本が「端役」になれたか、っていうとまだ「ゲスト」なんだよね。
自国民もそうだし、世界的に見ても、日本のこのグループを突破したのはサプライズだろうから。
予選突破は驚きじゃない、でも決勝Tを勝ち上がるのはちょっと…ってのが「端役」なので。

で、日本の決勝Tの相手はパラグアイ。上で言うと、「端役」にあたる。
予選は突破できる、が、決勝Tを勝ち抜ける資格がない、というチーム。
実際、今まで最高の成績はベスト16。

向こうにしてみれば、「日本?よし、ベスト8いけるぞ!」って気分になっていると思う。
簡単な相手じゃない。今日の韓国戦を見る限り、南米勢は普通に強い。
そりゃまぁ、ブラジルやアルゼンチンと試合してきてるんだもの。それだけで凄いわ。

しかも、予選の相手は決まってから時間があるので充分に調査の時間があるが、決勝Tとなると結果次第なのでどうしようもない。結局はぶっつけになる。そういう意味でも「端役」が「脇役」になるのは簡単なことじゃないんだと思う。

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壁の向こう側

本当は仕事を休むつもりだった。
しかし、諸事情により不可能となり、前日即行帰宅でカバー。

仮眠というには充分なほど眠った後、日が明けて3:30。
起きれたよ。そりゃ寝ていられない。

日本×デンマーク、しっかり全部リアルタイムで観ました。

直接フリーキック2本で2点とか、うん、非常に日本らしくていいんじゃないかな。
本番までの過程はともかく、今、日本が見せているサッカーがまさに、「日本のサッカー」なんじゃないかと、そう思えてきた。
FKに関しては日本の選手の技術の高さを世界に見せ付けることができたと思う。
本田のも凄かったけど、個人的には遠藤のに痺れた。

スポーツにドラマが必要か、必要ではないんだけどやっぱり、4年前試合に出られなかった男が腐らず、成長し、そして一番の大舞台であのキックですから。男ならは震えますよ。

デンマークも非常に試合巧者なところを見せた。
特に立ち上がりの攻め方は、「あ、ヤバい。取られる」という感覚が走るような見事なものだった。
が、日本はすぐに修正。いつもどおり、試合を停滞させることに成功した。

前半で2点リードとか、この展開は想像もつかなかった。
正直、寝ようとすら思った。今の日本の守備ブロック、そしてデンマークの攻めを見る限り、恐らく2点取られることはないだろうと。この試合は勝った、という確信があった。

なので後半は比較的落ち着いて観れた。
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posted by K-'s 01:14comments(0)trackbacks(0)





2010年 FIFA W杯 グループA

地上波の南アフリカ×フランス戦を鑑賞。

…フランスは残念なチームになってた印象。
ただ、あのレッドカードも含めて、判定も微妙だったかな。

結局開幕戦を観なかったので、グループAの試合でまともに観たのはこれっきり。
フランスはタレントはいただけに残念。正直ドメネクが4年間指揮を執り続けるとは思わなかった。
後任は国内リーグで結果を出してるローラン・ブランになるとか。復調に期待。

南アフリカは開催国初の予選落ち。開幕戦健闘しただけにね。
結局、ブブゼラの名前と印象だけを広めただけになっちゃったのが残念。

結局抜けたのはウルグアイとメキシコ。
どっちも試合巧者という印象。相手次第かな。

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ぱぶりっく

2010年6月19日。東京ドームにいった。
南アフリカW杯、日本×オランダ戦のパブリックビューイングに参加するため。

どうも抵抗のあったイベントだけど、行ってみて思った。
やっぱりファーストチョイスにはなりえないなぁ、と。

つかドームのモニタが小さすぎて、ディテールはほとんどわからんかった。
帰りに、カメルーン線を一緒に観た友人の家に寄り、後半だけ反省会。

いい試合だったとは思う。
オランダの攻撃を封じつつ、チャンスを見て攻めあがる。
先制点を取られた後は、攻撃のカードを切って前に出た。
凡戦だったカメルーン戦よりは観れる内容だった。

デンマーク×カメルーンが予想通り?デンマークが勝利し、最終戦の直接対決次第になった。
大会が始まるまでは第3戦が消化試合になる可能性ばかり言われてきた中、相手より有利な条件で迎えられただけ、幸せなことだと思う。

少なくとも4年前のような絶望感、悲壮感はない。
ただ、最後の相手が一番の難敵なのも確か。夢は続くか。

日本×0-1〇オランダ
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巻き戻される時間

2010年6月14日。22:30になろうとしている。
日本時間23:00より、ついにアフリカW杯緒戦、日本×カメルーン戦が始まろうとしている。

時間が巻き戻されていく。
2006年6月12日から、もう4年前になる。

日本×オーストラリア戦を思い出す。
観ているだけで汗ばむような陽気のドイツで、日本は惨敗した。
あの日、俺はBlogで日本サッカーの終わり、と書いた。

http://ksjourney.jugem.jp/?eid=424#sequel

でも当たり前だけど、4年間の時は刻まれた。
わかっていたこどだけど、4年前より状況は悪くなった、と思う。

サッカー日本代表も。それを取り巻く環境も。
4年前、まだ希望はあった。だが今回は、悲観的な論調が大勢を占める。

まぁ、皆うすうす感じてる。これから起こる出来事では、決して4年前のあの日を取り戻せないことを。
悲劇的な未来を、感じつつ笛が鳴るのをまっている。

これから、この4年で知り合った近所の知り合いの家に移動。そこで観戦予定。
そう、4年間で流れているものは確実にあるのだ。

それが観たいというささやかな願いは叶うか。

ゆっくりと、刻が巻き戻されていく。
あの日の僕らは、もう一度同じ光景を観るのか、それとも。

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