壁新聞

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ごーるでんすらんばー

ひさしぶりに映画観た。
「ゴールデンスランバー」。

原作が伊坂幸太郎ということもあり、前から注目してたんだよね。
で、早速観てみた。

いや、これは原作読まないわけにはいかないでしょう。
映画それ自体は面白く、よくまとまっていたと思うけど、明らかに端折ったと思われるようなところが見え隠れしていたので、今日早速ブックオフで原作購入。

いや、文庫だったら買おうと思ったらまだ文庫落ちしてなかったからさ…

ちなみに映画を観て堺雅人の高感度が大アップ。

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2009年 Silver Week(1)

時間は前後します。

今日、やっと「20世紀少年 最終章」を観てきました。
観てよかった。本当にそう思える内容でした。原作をずっと愛した者として、心が震えました。

一応、読む人によってはネタばれと思われる記述があるので、続かせます。

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posted by K-'s 22:37comments(0)trackbacks(0)





機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争

あえてカテゴリはアニメとしましたよ。

今更ながら、表題のアニメを見ました。
ガンダムはね、初代から逆シャアまで全て小説は読破しています。

ただアニメはね〜、途切れ途切れにしか見てなくて。
ましてこれとか、0083とかはちゃんと見たことがなかったので。

駅前のレンタル屋が半額セールの時にまとめて借りてきました。
いや、いい話だわ。名作との誉れ高かったのは知ってたので、さもありなん、か。

一気に全6話、酒を補充しつつ見てしまいました。
この分だと、更に長い0083とかは、さてどれだけ酒のきこしめすのか。

最後に、ガンダム関連の名曲を置いておきますね。
やっぱ劇場版は、逆シャアかF91が至宝。

http://www.youtube.com/watch?v=d9Yr2aRPk60
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トンズラ5

我が友人達がやっている、ProjectYamakenの最新作情報です。

ってか、キャストが豪華すぎる件。ぜひどうぞ。

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20世紀少年 もう一つの第2章

しまった、録画しておけばよかった。

今日、金曜ロードショーで放映した「20世紀少年、もう一つの第2章」を観た。
いや、もうDVDを先に観たんで、なぞるくらいの気持ちで観たんですけどね。

全然違うじゃねーの。
映画版の重要シーンをカットしてるし、マルオのシーン、カジノのシーンは映画版になかったもの。
うーん、これはいずれ完全版を観たいなぁ。幾らでも出すからさ。

しかしこうやって観ると、いかに原作が濃密な世界観だったかわかる。
原作のエピソード一つでも省くと、もう違和感あるもの。いかにきっちりしてたか、ってこと。
忘れてたシーンとかあったなぁ。

ちなみに、ちゃんとストーリーを追いたいと思うと、DVD + TV版 + 原作でようやく補完できる。
やっぱこのあたりまでは掛け値なしに面白かったんだと実感。

さて。

原作ではどうも尻つぼみ感がぬぐえないラストまでの流れ(それでも最終回までは綺麗にいってたんだけどね。最後の最後、友達の正体が当時は賛否両論でした。というか非難ごーごーでした)ですが、映画版ではどう消化してくるのか。

というかさっき調べたら、シネマサンシャイン池袋では上映しないのな!
ありえんよ、全く。凄く観たくなってきたのに。

いやもう、ともだちが誰かとか、そんなのはどうだっていい。
あのワクワクした物語を映像で観れるという贅沢、それに浸りたいだけ。
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20世紀少年 第2章

ようやく、今見終わったですよ。
いや、再現度はすばらしい。これは間違いない。

キャストも含めた原作の再現度という点では、実写化映画では最高峰だと思う。

最初に不満を書いてしまえば、やっぱ駆け足だったなぁ、と。
ブリトニーのエピソードとか、サダキヨとか、原作ではもっと書き込まれてるのに、エピソードをはしょっている分、映画しか観たことない人は置いていかれるかも。

ま、この映画を観る人で、原作未読がどれだけいるって話ですよ。

まだ大学生だったバイトの夜。
ビックコミックスピリッツで第1話を読んで。そしてリアルタイムで全話見た俺としてはね。
これだけ映像化してくれるだけで感涙ものですよ。

エンディングでは最終章への伏線があったりね。たまらんですよ。
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時速30キロメートル

キモいことは自覚してるんだけどねー。
酔うと自分語りがしたくなるのが男です。

しかも3部作です。5センチ→3メートルと読んでくださいすんません。

さて、高校に進学し、中学時代の友人との接点はほとんど消えた。
仲良かった連中とは毎年キャンプに行ったりしていたが、それ以外は、キャンプ友達から聞くくらい。
片想いの女の子とも、最寄り駅は一緒だったから会うこともあったけど、挨拶する程度だった。
俺としては、高校でまた好きな女の子ができるかな、と思ったけど・・・

ショートカットでボーイッシュ、でも目鼻立ちが整っていてハスキーな声、そんな片想いの彼女より好きになる子は、高校3年間で現れなかった。カワイイ子はいっぱいいたけどね。

さて、高校3年で堕落してしまった俺は浪人時代も勉強が全く手につかなかった。
失恋とか、そういうのではなく、何もやる気が起きなかった。軽いうつ、というか無気力になっていた。

ふと、何かにすがりたくて片想いの彼女に電話した。
2回ほど。でも近況を話しあって終わった。俺にしては上出来だったかな。

ほうほうの体で大学に合格した俺はなんとかストレートで卒業し、エンジニアになった。
そんな中でも毎年小中の同級生とは夏にはキャンプに行っていた。
それは毎年、このBlogで記録に残している。

アジアカップの話をしてたなぁ。きっと2004年だな。
あるキャンプの夜に、同行していた友人が酒に酔って話し始めた。

「俺、ぶっちゃけ中3の後半〇〇と付き合ってたからね。高校に入ったら別れたけど、20くらいでまた再会して付き合ったよ。同級生で付き合ったのはあいつだけだな」
 
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分速3メートル

はい、前回に引き続きキモい自分語りが続きます。
嫌な人はここでブラウザ閉じましょう。

続きなので、最初は5センチメートルからです。そちらを先にどうぞすんません。

中3の冬が過ぎ。
俺は高校受験で、迷ったあげく地元から下った県立高を受験しようとしていた。
親からは私立を受けるよう言われていたけど、学費のことがあったのが一つ。
もう一つは、あまり同じ中学のやつがいない高校に行きたかった。

このBlogでは書いたけど、小学校の時に大病を病んで中学1年の夏前に復帰した俺は、中学時代はまぁ、同級生から色々気を遣ってもらったわけで。その好意は嬉しかったけど、俺としては、中2病の延長みたいなところもあり、「あまり病気のことに触れられたくない」という気持ちがあったのね。

なので、そういうことを言われないためには同窓が行かないような高校に行きたかった。
幸い、俺は中学では成績のエアポケットにいるような生徒で、その高校に行くのは男子は俺一人、女子はあまり接点のない一人だけだった。

ちなみに皮肉なことに片想いしていた子も陸上部、同じ高校に行く子も陸上部だった。

片想いしていた子は、地元から上った、反対方向の県立高校に行くことをやがて知った。
ちょっとさみしかったけど、でも逆に、俺の中では「好き、って、言わなくていいのかな」という気持ちが膨らみつつあった。

中学時代は楽しくて、一緒にいられるだけで幸せだったけど、入院で小学校卒業を知らない俺が、中学を卒業する、ということをあまり実感できないでいた。
(片想いの子とも、なんか漠然と会う機会があるだろうみたいなことを思っていた。まだ携帯電話もなかった時代なのに、だ)

「でも、俺はお前が彼女とデキてると思ってたんたけどな」
 
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秒速5センチメートル(ネタバレあり)

今日は三沢お別れ会に行ってきたんだけど、その話は後でしようか。

「秒速5センチメートル」を、見終わった。
新海誠3部作の現在最新作、前2作は見ていて、これだけずっと見てなかった。

なんというか、心には響くけど、前2作ほどじゃないかな。
だって、この感情、大部分の男がきっと1度は味わうであろう感情だから。

せっかくだから、少し昔話でもしてみる。

中学の頃、好きな女子がいた。
中2の頃に知り合って、席が隣になったのを契機に仲良くなって、中2の後半はいつも一緒にいた。
別に付き合ってるとか、そういうのはなかったけど、俺は彼女のことが好きだったし、彼女も俺のことが好きだったと漠然と思っていた。

中3になり、クラス分けで俺たちはまた同じクラスになれた。
中2の仲良しグループが別れてしまったから、以前ほどではなかったけど、それでも大概一緒に中学3年時代を過ごした。体育祭では同じグループで組んで練習したりもしてた。それが当たり前だった。

その一方で、俺は中学3年で放送委員になった。
いや、なったんじゃなくてならされたんだけどね。ジャンケンで負けた。
一緒に組んでいたのは近所の、同じ社宅に住む女の子で、それまで同じクラスになることはなくて、あまり接点はなかったけど、以前も話すことはあったから、俺としては気楽だった。
昼休みに週代わりで各クラスの当番が放送室で放送の管理をしなくてはいけなくて、そりゃ当時の俺からしたら狭い放送室で男女で昼休みを過ごすとか、緊張この上ない状況だったわけで、以前からの顔見知りというだけで相当救われたわけです。

最初は放送するのに相当緊張したが、元々経験者だった放送委員の相方の指導もあって、夏になる頃には全然緊張せずに全校放送も喋れるようになっていた。

そんな折だった。昼に連絡事項を放送しなければいけない時があった。
なんの連絡事項かはもう忘れたけど、全校に流す必要があって、そしてその連絡事項は必ず2回、用意された原稿を読むようにとのルールがあった。

「ねぇ、1回ずつ交代で読もうよ」

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

いや、もう我慢できなかったよ。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破、見てきました。
公開二日目、シネマサンシャインのレイトショーにて。
1200円はオトクですね。

序はDVDになってから見ましたが、破は大きく変わるということもあり、話だけ先に聞かされるのが我慢できないことが想像できたので、ヘンに中途半端に知ってしまうよりは、と。

ここから壮絶ネタばれあり。
観た方だけ、強く推奨。
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