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ゲームクリエイター列伝

「今からオレを 殴ってみろ!」

で、おなじみのアレです。70年代後半〜80年代前半生まれでマガジン愛読者でゲーマなら絶対に覚えてるはず。作者は平沢たかゆき 全2巻。

先日、友人の家の漫画整理を手伝いにいったところ、これが出てきて「あげますよ」という暖かい言葉をいただき、家へ持ち帰って読んでみた。

鈴木裕、園部博之、三上真司、山内一典、宮本茂、久多良木健…90年代を彩ったゲームクリエイター達を過剰に(ここ重要)取り上げた物語群である。

でもあらためて見ると、やっぱ最初の「バーチャファイターを創った男達」が白眉。
無駄に発散されたエネルギーがおかしな化学反応を起こして名作になっている(誉め言葉です)

話のもっていき方は後の方になるほど凝って?いくのだけどね。
まぁ、この漫画は細かいところを突っ込んだら負け、ということで。

でもこれはなんだかんだで高校生時分の俺(を含めた全国の男子)に少なからず影響を与えていると思う。
この後、高校を卒業した俺は浪人を経て工学大学へ進み、今やエンヂニアですよ。

ゲームプログラム、仕事にするかは悩んだこともあるんだけどね。
大学生の頃の自分にそこまで(長い労働時間と安い報酬)の覚悟がなかった。
(スキル的にも皆無だったし)

でも10年以上の時を経て読み返して、何か湧き上がるものがあるね。
また、2000年代Verでやってほしいなぁ。

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PLUTO から BILLY BATへ

いやー、終わりましたね、PLUTO。
浦沢漫画としては初めて雑誌で追いかけるのをやめてコミックスでフォローしてたわけですが。
本日最終8巻発売。まさかの限定版先行発売というワナにもめげずゲット。

巻末を見て気づいたけど、2003年から6年も連載してたのね。
意外に長かったな。

原作を未読のままだったので、最後まで楽しく読めたかな。
こりゃ原作も見てみないと。どう変わったのか変えたのか。そこは見ておかないとな。

でもやっぱ一番泣けたのはノース2号のエピソードかな。あれは良かった。

すっきり終わって、いい漫画だったな。あまり背伸びしなくていいから、こういうのもっと希望。

・・・といったところで、「BILLY BAT」も第一巻が同時発売。

モーニングでの連載開始がYahoo!のトップを飾ったこの「BILLY BAT」、本来だったら小学館、ビックコミックスピリッツが主戦場だったわけだけど、今回は講談社。

出版社ではなく、漫画家+編集のセットで動く新しいスタイルを模索しているのかな。
今回も長崎尚志が共同制作者として名前出てるし。

さてこのBILLY BAT、作中作から始まるという展開ながら、一点終戦直後の日本。

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遠いとこまで

ども、漫画の話です。

ってももう、定期的に買ってる漫画は[コレ]しかないんだよね。
しかも女の子が可愛いという理由だけで。
(まぁ内容も面白いです)

敬愛する浦沢直樹も、プルートゥも何巻まで買ったか忘れた。6巻が最新?
[モーニングの新連載]も2話目まで見てその後は見てない。

立ち読みほどんどしなくなったからなぁ。
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容疑者Xの返信

容疑者Xの献身を読んだ。
なんだか随分読みやすかった。あっという間に読んでしまった。

これはもう、石神という数学教師に共感できるかどうかが全て。
共感できればこれ以上ない傑作だし、共感できなければ発刊当時、どうしてミステリ各賞を総なめ、直木賞受賞したかわからない、という感想になると思う。

で、自分はというとどっぷり共感した。
いや、なかなか、同じ男としてこういう生き方はできません。
お酒呑みながら読んでたら、確実に泣いていただろうと思う。

ちなみに、小説としては作家東野圭吾のテクニックがふんだんに盛り込まれていて、それを面白いと見るか、あざといと見るかだけど、まぁ自転車のパンクのくだりはちょっとズルい、と思ったかな。
でもそれくらい。

これは完全に男向きの小説だと思います。女性に怒られちゃうかもだけど。
ちなみに実写化するなら、石神役は絶対[斉藤暁]だと思うのだけど、やっぱり女性ファンを狙うわけでそうかそうですか。まぁ商売だからね。仕方ないけどね。

斉藤版、ドラマでやってくれないかなぁ。
あ、その時は当然湯川役は佐野史郎で。どうですかNHK。


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おたりーまん

タイトルだけは知っていたけど、本日始めてサイトとBlogを見ました。
(ググればすぐにたどり着けるので、リンク張りません。え、まぁ、手抜きです)

いやー、29歳独身彼女なし、オタクのエンジニアって、そりゃシンパシー感じるわ。
でもこの人は俺より理系で優秀だな〜。

俺二ヶ月に1冊も技術書買わないし。数ヶ月に一度まとめて買う感じ。一緒か。
空き時間で計算とかしないしな。確率の計算は好きだからよくやってるけど。

そんなことより路行く人を勝手にキャラ付けしてストーリー立ててる方が良くやってる。
やっぱ俺似非理系だな。

面白かったのは「空気を読めないんじゃなくて読む意義を感じない」って言葉。
いや全く同感です。

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影踏み

影踏み (祥伝社文庫 よ 5-1)
影踏み (祥伝社文庫 よ 5-1)
横山 秀夫
JUGEMテーマ:読書


少し前に、クライマーズ・ハイを大絶賛した。
横山秀夫はもうこれ以上のものは書けないだろう的な書き方をした。

ごめんなさい、この本も素晴らしかった。

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探偵ガリレオ

はい、TVドラマの方は第2話を見逃したので早速買ってきました。
文庫版の第1話がそのままドラマの第1話だったわけですけども。

やや淡白な原作と違い、ドラマは上手く演出してあったなぁ、という印象。
映像向けにアレンジされてあって、自分としては嫌いじゃなかった。

第2話以降がこの勢いなら楽しみ。

・・・といったところで、やはりか、というべきか。
[容疑者Xの献身の映画化]のニュース。

キャストはドラマ版と一緒。恐らく噂されているように、映画化ありきのドラマなんでしょうね。短編集は確かに1時間ドラマにハマりやすい尺と内容だし。

別に売り出し方を否定するつもりはないですが。
愛情を持って接してほしいなぁ、といつも思います。
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忘れた頃にやってくる

女王国の城 (創元クライム・クラブ)
女王国の城 (創元クライム・クラブ)
有栖川 有栖

もう一生読めないかと思っていた江神(学生アリス)シリーズがまた読めるのね。
ネットの評判は見ない。先入観なしで、この本を手に取って引きこもりたい。
明日からまた仕事だけど。

亀田家パワープレイ中なわけですが。
内藤はこれ以上TV出たらまた印象変わるかもしれないけど、マスコミは逃がしてくれないだろうから、大変だろうな、と映像を見ながら思った。

またBlog横の写真付き小ブログ復活しました。
カメラ画像が全部映らなかったり色々問題はありますが、しばし続けていくので、お暇な時にでも眺めてくださいな。

来月、会社の同期仲間で旅行に行く。
北陸なんてぶっちゃけほとんど始めてなので楽しみ。
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20世紀少年

21世紀少年となって、今週のスピリッツで完結しました。
未読の方はコンビニ等で確認お願いします。

〜以下、神経質な人にはネタばれと思われる内容もあるので注意〜

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いや、なんつうか80年代

CITY HUNTER COMPLETE DVD-BOX (完全限定生産)
CITY HUNTER COMPLETE DVD-BOX (完全限定生産)

今はなんでも動画サイトですなぁ。
このアニメだけじゃないんだけど、当時のアニソンって結構名曲多いよね。
北斗の拳とかも良かったし。
シティハンターは確か高校の時にサントラみたいなのを友人から借りた覚えがある。

シティハンターで言えば1と2は名曲揃いだ。今聴きなおしてみると。
3のオープンングは小室哲哉が歌ってるわけだけど、まぁ彼がプロデュース業に精を出したのがよく判る歌唱力となっております。曲はいいと思うけど。

DVDボックスなんて買ったことなかったけど、急に物欲が頭を・・・
いや、買わないとは思うけどね。
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