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外電3:忘れじの春のこと

最近、というか去年からですが、自転車での移動にはまってます。
新宿や秋葉原ならどちらも30分程度で行けるので、ちょうどいい運動かなと。
先日はスカイツリーまで行ってきました。ほぼ都内上半分を回った感じ。

で、昨日(もう一昨日)の日曜日も自宅から白山通りを抜けて秋葉原まで行ってきました。
この道を行くと、東洋大学と、東京大学の前をちょうど通ります。
通りがかったときに、スーツ姿と袴姿の学生が学内から出てきて、写真など撮っていました。卒業式シーズンですね。
今日の帰宅時にはトランクスーツを持っている人をちらほら。卒業旅行ですかね。

高校の卒業式を見てもあまり何も感じないのは、やっと開放されるという思いが強かったからかも。
大学の卒業は、楽しかった場所が失われることの寂しさがあったから、こうしてこびりついているのかもしれないです。
2002年の3月でした、卒業は。

世は日韓ワールドカップ直前。もしかしたら、日本国内に勢いがあった今のところ最期の頃かもしれないです。
その日のことはそれなりに覚えています。天気は抜群に良かったかな。
研究室に集合し、荷物を置いて卒業式に参加。
担当の教授は卒業式さえ出張中で戻ってこなかったので、その後もずっと研究室で時間を潰してました。
打ち上げの飲み会までの時間潰しだったと思います。

で、皆で山の上の大学を降りて八王子の駅前の居酒屋へ。
この後のことはジツはあんまり覚えていません。散々居酒屋で騒いで、恐らく終電で帰ったと思います。
朝まではいなかったはず。それはうっすらと覚えてる。

この時俺はすでに就職、で自宅を出ることも決めていました。
実家から通っていた大学は遠かったので、恐らくもう来ることはないかなと漠然と。実際は後に1度行くんですが。
院に進む奴と、卒業はするけど引き続き大学近辺に住む奴と、全く別の土地で暮らす奴。まちまちでしたが、
地方から出てきて地元に戻る、って奴は1人もいなかった。そりゃ地元が好きならわざわざ東京の大学に出てこないので。

卒業生を横目に見ながら、その日のことを思い出していました。
あれからあっという間の12年。いやあっという間ではないか。。。なんだかんだと色々あった12年。
ここ1〜2年が早いなぁ。まだ歩みを止めるには早すぎる。


 
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