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G1勝負絵巻(7)〜第49回有馬記念〜

年末はいかがお過ごしでしょうか。
今年もこの季節がやってきました。

今年の有馬は、ゼンノロブロイ1強状態と言っていいと思います。
馬連なら、ロブロイの相手探しでいいくらい。
ロブロイが負けるとすれば、内で道を塞がれる可能性。
そうなって仕掛けが遅れると面白い。
ロブロイが仕掛け損なっている時点で、ペースは恐らく中〜遅くらい。
そうなると、前残り+差し脚ヨーイドン。

タップダンスシチーですが、7歳という年齢、秋1戦の成績(凱旋門賞17着)を見る限り、(展開は向きそうですが)外しでしょうか。
去年もJC1着から有馬8着ですし。

コスモバルクは鞍上次第。ロブロイマークでしょうから、ロブロイを外すなら、同時にこの馬も外し、ということになります。

3歳組では、やはりデルタブルースか。
3歳ならこの時期使い詰めでも、わりと頑張れることが多いです。
他はちょっと・・・ハーツクライが3着はあるかも。

11、13、15が不気味組。
特に一押しはツルマルボーイ。

しかし、ここまでは穴組。
貴方の夢はなんですか?

私の夢は、ダイタクバートラムとシルクフェイマスです。
・・・タップ恐るべし。
直前のパドックでは吉田均さんが馬体から調整不足を指摘しており、事実陣営側も「あと2週間欲しい」がホンネだったらしい。
にも関わらず、2500mで2分30秒を切るタイムで走りきったのだから恐れ入る。パドックの情報を見て、僕は自信を持って切ったのだが、これでは脱帽するしかない。しかも、若駒ならまだしも、競走馬ではロートルと行っていい7歳馬である。
それが全てでした。

僕は1,6,8,10をBOXで買っており、4頭とも掲示板に載りつつハズレ。
ロブロイのペリエ騎手は見事でした。内で包まれないように早め早めに動いてましたから。事故る要素はなかった。
コスモバルク次第でペースが変わると見ていたので、スローペース時は前残り警戒→シルクフェイマス、ハイペース時は切れ味勝負→ダイタクバートラムと押さえていたのですが、それもタップが沈むと読んでのこと。

馬連が1240円と意外についたのは、直前で人気が逃げたことがうかがえます。
来年は8歳。同じように走り続けるんでしょうか?空恐ろしい馬です。
ロブロイよりむしろ、タップの方に圧巻のレースでした。

2004年中央競馬はこれにて閉幕。
結局秋は2つ勝っただけ。トータルでは惨敗でした。
でも、リハビリにはなったかな。有馬はかなりいいとこ買えたし。

春にリベンジを誓って。
そして今年もお疲れ様、お馬さん達。
posted by K-'s 13:27comments(0)trackbacks(0)





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