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頃合

昨日は体調が悪く、早くに床に入った。
で、夜中に目が覚めて思い至ったときには0時をまわってました。

一応このブログ、開始から更新のない月はなかったし、それを目標にしていたんだけど、7年目にしてついに2011年10月の更新ができませんでした。

近況を簡単に。

節電の夏を乗り越え、秋に入って来期モデルの作業はもう動いてます。
が、自機能は一応メイン機能の一つ(自慢)でありながら機能的には枯れているので大きな変更もなく、日々問い合わせと過去の問題対応をこなす日々で、比較的余裕はある状況。

駅伝走りました。
っても5kmですが、フットサルチームの仲間に誘われてちょっと相模原まで。
自他共に認めるインドア派ですが、走るのって気持ちいいなとその時は思った。
一応練習と称して皇居周りを走ったりもしてました。タイムは全然だったけど。
でも1つやりきる、っていうのは精神衛生によい効果をもたらすと思う。

正直、9月は個人的に大分沈んでた。
春モデルの燃え尽きはとっくにおさまったと思っていたけど、それとは違うもの。
何かと後ろ向きに考えがちだったのだけど、この駅伝で結構風向きがよくなったかなと。

といったところで先月は無事誕生日を向かえ、ゾロ目になりました。
この年でまだ独身、、、ってのはジツはそれほど意外でもなかったなぁ。
そろそろ、、、とは思ってますがね。

残念ながら楽しいことばかりではありませんでした。
また、、、前職でお世話になった人がUターンということでプチ送別会を開いてきました。
この人は数多お世話になった先輩の中で、公私共に1番お世話になったこと過言ではないほど、色々とよくしてもらったので、本当にさみしかった。
今はプチ独立状態。仕事で都内に出向くことはあるとは言っていたけど、軽々しくは会えなくなるのは間違いない。
一緒に徹夜したり、朝まで飲み明かしたり、色々あったなぁ。
若さゆえに衝突もしたけど、結局喧嘩別れとはならずに、面倒みてもらいました。

俺も実際、住処が都内なだけでほぼUターン(俺の場合はまだ異動の可能性おおいにありだけど)してるわけで、そうやって戻っていく人たちの気持ちもわかる。
今思えば、あの時仕事してた人、ほんと色んなところから集まってたなぁ。東北から沖縄まで。皆若かったら、東京で仕事に打ち込むことに何の不安も心配もなかった。

でも30代も半分を近くなってくると、じゃあ残りの時間をどう「やりすごす」のかを考えるよ人もでてくる。結局その先輩も、今更長者になりたいとは思わない、自分が食べていける生き方を模索するために1度戻るよう。

俺はどうするのかなぁ。どうすべきなのかな。
昨年から今年にかけて10年目の節目にいい仕事にいいカタチで関わることができて、ホント運が良かったと思い、それで1つの区切りとしてもいいやと思えてしまった。
今思えば9月も、そのあたりの迷いが表に出てたのだろうなと思う。

じゃあ今更別のことで食えるのかといえばそれはなかなか難しい。
何かにチャレンジできる程度の蓄えはあるけど、その勇気もない。

年齢的には舵を切るのにギリギリの年齢だろうね。
もし結婚して、、、となればもっと傾く幅は小さくなる。

でも、、、この時代でよかった。皆離れ離れになったけど、お互いを簡単に繋ぐ道具が、今の世には揃ってる。

さて、残り4回。
posted by K-'s 23:25comments(0)trackbacks(0)





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